今日は、魚焼きグリルを有効に使おう♪というお話です。
◆持っているグリルを確認
グリルはオーブンやトースターにくらべ、熱効率もよく経済的。
まずは持っている魚焼きグリルを確認。
上下から焼く 「両面焼き」 なら短時間で中まで火が通り、うら返す必要もな
く節約になりますが、
予熱すれば 「片面焼き」 でも近い効果を得られるそうです。
ちなみに我が家は、水ありの片面焼きグリルです。
※「水あり」 タイプは必ず水を入れて使いましょう。食材の脂で発火する恐れ
があります。
上手に活用するコツは
・食材の厚みは3cm くらいまで
肉でも魚でも中まで火を通したいときは3cm 程度を目安にするのが良いそう。
厚いものは切り込みを入れましょう。
・予熱を忘れずに
あらかじめ庫内を熱しておきましょう。
これだけで効率よく中まで焼くことができるそうです。
◆魚焼きグリルを有効に使おう
魚焼きグリルは、魚はもちろん、肉や野菜、食パンだって焼けちゃいます!
天ぷらなどフライの温め直しにもおすすめだそうです。
というのは、グリルは火力が強いので、野菜でも魚でもスピーディに火が通り、
うま味はとじこめ、油は落とします。
また、食材の中の水分は保ったまま、外はパリッと仕上がるのでフライの温め直
しもべちゃべちゃにならないんですね。
また、グリルは食パンも焼けます。
火力が強いので、トースターより早く焼き上がるんですよ。
パンといっしょに、ウインナーや野菜も並べて焼けば朝食とお弁当のおかずが、
同時に調理できてしまいます。
これは忙しい朝には嬉しいですね(*´▽`*)
実は我が家、一昨年の冬、オーブンレンジを新しく購入したのですが、
「食パン焼き機能」がついていないものを買ってしまったんです( ;∀;)
かといって食パンのために、トースターを新しく買うのはもったいないので、ず
っと食パンを食べておりませんでした。
しかし、魚焼きグリルについて調べていて、食パンも焼けることが判明!
早速試してみましたが、トースターよりもかなり早く焼け、 「表面パリっ 中
はフワッ」でとってもおいしく焼きあがりました♪
ただ、思いのほか早く焼けるので、ちょっとボーっとしてたら真っ黒焦げになっ
てしまいますし、
冷凍している食パンは、先にレンジで解凍してから焼かないと、表面だけ焼けて
しまって中が冷たいまま(´∀`;)
この2点は注意しないといけませんね。
以上です。
グリルについて調べて以来、魚やお肉を焼くのはもちろん、唐揚げや天ぷらの温
めなおし、
食パンを焼いたりなど、使うことが多くなりました。
もし、「グリルを使っていない」という方、
良かったら参考にしてみてくださいね^^
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2012年01月18日
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